応用編 6-1
な、何故にこんなにかかった・・・!?FUGAKUです(;´ё`)



というわけで今回は

複合シップの運用 その1

と、なります



なんか武器のレンジが全体的に短くなっただの新MAPはカメレオンが沸いたり

バイオハザード状態になるだの色々聞きましたが

行く暇ねーよ!

というワケで難航していたコイツをやっつけてしまいましょう



では、コチラへ・・・










さて、まずは複合シップを運用する上で重要なのはマスタリー効果です
複合シップにはマスタリーというテクニック扱いの常時Buffがつけられます
まぁただモーションが変わったり気休め程度の効果しかないものもありますが
今回は劇的な効果を得られる二種


・サムライ(SAM、二刀流が可能)
・アスリート(ATH、スタミナ回復上昇Lv1程度が常時)



で、いきたいと思います





・サムライ編 個人的雛形

まず、SAMを語る上でちょいと前置き


今までは左手装備のレンジは無視されていて、右手が当たればどんだけ離れていても左手攻撃が発動していました
それはもうバトフォやランスどころか弓や銃でも余裕で出ていました(通称次元刀)
しかし今回のスルトパッチで左手武器のレンジがきちんと認識されるようになったので
こんな離れ業は不可能になりました

まぁ元々考案していた構成は次元刀構成が無いので問題なしですだって邪道だし


では改めてSAMの長所と短所を
といっても神ことGodspell氏がすでにちょこちょこやっちゃってるんですが・・・


長所:高火力高燃費
短所:防御面が脆弱


まさにわかりやすい構成です
なので神秘SAM(神秘90のLBで極限までアタック火力を上げる)や盾SAM(盾で安定した防御を得る)
という構成に二極化されるワケですね

しかし神秘SAMはキャパシティ超える敵にはてんで弱く、個人的にはとても良構成とは言えません
もっとも、将軍様まで行ってるのなら話は変わります・・・が
神秘SAMとか安直すぎる構成は金稼ぎと割り切るしかないぐらい単調だと思います



では、ここからが俺なりの考察

1、酩酊素手のしぶとさは異常
2、SAMが回避型と誰が決めた?
3、もはや侍というより忍

まぁタイトル通りです

1の型は素手酩酊の防御性能をフルに駆使してキャパシティを超えた時確実に生存できる型
ただまぁ、燃費が悪くなってるのに持久が下がってるという構成なのでちとピーキーです
回復力に関してはスパルタン+センスレス包帯のおかげでとっさの時にこそ真価が発揮されます

後はストーンマッソーでの無敵状態やビッグバン+フレイムなど1対多という状況でも高火力を発揮できるので
PTでの乱戦でも十分活躍できるでしょう、適当にやるとタゲ集まって以下略なのは過去何度も言っているので問題ないですよね


2の型は常軌を逸したプレート盾棍棒にSAMというトンデモ構成
何故こんな感じかと言うと棍棒刀剣って、普通に回避無しだと手数がちと少なくなるんですよね
ロンソ振ればいいじゃねーかって話ですがSAMの二刀で一発の単価を上げれば
タンクとディーラー両方をこなせますから非常に融通の利く構成だと思います

たーだ、盾SAMの宿命としてガードロストだけは重々注意しましょう・・・マジで死ねます
あと、ロンソ+左手でブンブン殴ると盾でねーよ!ってなることもあるので
右手はロンソよりもカタナなどの重めの武器のほうが良好だと思います
少なくとも今の大FUGAKUは防御装備で回避下がってるときはカタナを使うことが多いです
モルゲンもいずれ片手用になるという話ですから、候補として考えてもいいかもしれません


最後はちょいと特殊
パンツマンこと物まね70技ミラージュミミックは他のペットやらと違い

ぶつけて後ろから飛び道具で撃っても本体が殴られません
なので次元刀構成ならおいしい事になったんですが今は無論そんな事はできませんし
俺もそういう運用と言うワケではないです

んじゃ何故投げなのか、それはちょっと前に入った肉団子類の軽量化&追加のためです
特に投げ90から運用可能なロットン団子(熟成肉で作成)、元々トレントキラーでもあるライオン団子(大幅軽量化)
この辺りが凶悪になりました、まぁその前にもトマホやらが軽くなったので多少運用しやすくなってます

SAMは近接戦でド突き合うワケですが回避型の不安定性とほぼ常時カウンター食らう状態という特性上
殴りあう時間を最小に抑えねばなりません、なので・・
パンツメン発射→ヘビ&ロットン団子発射→時間切れ&至近距離までライオン団子連射
という形で削ると多少硬い相手でも楽に戦えるはずです
まぁ最大の恩恵は投げ70のバニッシュクラウド+物まね50のネイチャーミミックで
長距離姿を消せることが大きいです
あと鹿団子ぶん投げて包帯巻き終わる時間を稼ぐことも出来ますので総合的には防御型になりますね




・アスリート編 例:牙キック

では次にアスリート
何故か俺の周りにはATH三次の鉄人がやたらいますがそれはそれとして・・・
ATHは常時イチゴミルク飲んでる状態に近いぐらいのST回復力を誇ります
なので戦闘キャラだけでなく、採掘などのST消費の激しい収集キャラでも組み込んでいる人が多いマスタリーです

では、戦闘ではどうなのよと言う話ですが
一般的には牙キックなんてのがATHでのメイン戦闘型と言われています(すぐ上の例参照)
タルパレやダーインなどの下僕可能な強MOBを運用して火力を増幅させる構成です

しかし本体が割と脆弱になりがちなので、クソ硬い敵相手や下僕がいない場所では
その能力は大きく低下します


では、ATHをどう生かすのよと言うと・・・こうなるかな?

1、Pre最強スキル、罠!
2、武器を運用するとなるとこうなる
3、共闘型テイマーの一つの形


1は言うまでもありません、罠牙ATHというWarでも普通にいそうな強ビルドです
STの事を気にせずなおかつ超回避+盾の防御性能で数が多くても無双できるという鬼っぷり
珍しくメジャーな構成ですが、ATHの恩恵を一番フル活用できる構成だと思います

ただ、基本編でも説明しましたが大型の敵には罠が効かない攻撃手段が牙しかなくなるので
あくまでザコをまとめて始末するため"だけ"の構成です


2は武器運用型の一例です、確かWEEZERんとこのもにこが以前こんな感じだったかな?
例では槍を選択してますが刀剣なんかも問題ないです、SDで防御もできますし
ただ、単武器の宿命で手数で後一歩が出にくくなります
とはいえ遊撃としてはかなりの性能を誇るのである意味使い手の腕が問われる構成な気がします


3に関しては・・・アレだ、趣味!(アッー
とはいえ、高調教高調和で下僕可生物のほぼすべてを抑えられます
たとえ下僕が使えない場所でも使い捨てに定評のあるネオクオルヴァンや
高HPで手間のかからないイクシオンやコボルト、強ペットの一つであるタイタンなどで
火力や手数を増強できます
・・・しかしタゲ切りや戦技が無いために本体の生存性や火力と言う点ではかなり微妙です
実際やるなら割り切って素手を物まね78に差し替えて完全他力本願でもいいかもしれません








こんな感じかな?

とはいえ、まだまだアレな部分や今回の新MAPで輝きそうなシップ(DRUとかDRUとか)があるので

コイツは後日追記しようと思います

では、今日はここまで!!



早く金曜になっておくれ・・・=□○_
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by fugaku3 | 2008-07-24 03:54 | Pre狩り研究所"応用編"



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